ネザーランドドワーフのスタンダード

基本

6ヶ月以上: 1.1kg未満

6ヶ月未満: 450g以上910g未満

ラビットショーではまずうさぎの色ごと(バラエティ)に審査され、色ごと(バラエティ)の1番のオスとメスを決めます。次に色ごと(バラエティ)の1番のオスとメスを5つのカラーグループに分けて審査し、カラーグループごとの1番のオスとメスを決めます。最後に5つのカラーグループを代表するオスとメスから1番のオスとメスを決めます。

 

Best of Variety (BOV): 色ごと(バラエティ)の1番

Best Opposite Sex of Variety (BOSV): BOVとは別の性の1番

Best of Group (BOG): カラーグループの1番

Best of Opposite Sex of Group (BOSG): BOGとは別の性の1番

Best of Breed (BOB): 出場したネザーランドドワーフの中での1番

Best of Opposite Sex of Breed (BOSB): BOBとは別の性の1番

ボディ(35点)

胴は短く、コンパクトで、丸みがあり、肩は厚みと幅がある。肩と臀部の幅は等しく、先細りにならない。体の厚みと幅はバランスが取れている。トップラインには厚みのある肩、幅があり引き締まった臀部がある。手足は短く、骨は中太。

欠点:厚みが足りない弱い肩、臀部より狭い肩。体の長さを感じさせる。バランスと丸みに欠ける。全体的なバランスと均一性に欠ける。ピンチ、アンダーカット、突き出たおしり、長い手足、細めの骨。

失格:あご下の肉垂れ


ヘッド(15点)

頭は大きく、ボディとバランスが良い。オスの方がメスより大きい。どの角度から見ても丸い。横から見ると、耳の根元から鼻までは綺麗な弧を描く。頭は高い位置にあるが、可能な限り体に近い。

欠点:尖ったローマ人の様な鼻、または平らな鼻。頭の大きさが大きすぎ、または小さすぎで耳や体の大きさとバランスが取れていない。丸みがない。

耳(15点)

耳は小さく、頭の頂上に位置し、立っている。毛がよく生え、耳元がしっかりしていて厚みがある。

欠点:薄い、折れ曲がっている、垂れている、毛が少ない。ねている、幅広のVの字型、切れ目がある。

失格:耳の長さが6.4cm以上。


目(5点)

目は丸く、そして力強く、輝いている。

目の色は毛のカラーによって規定されたものであること。

しっぽ(0点)

しっぽはまっすぐで毛に良く覆われている。


毛(10点)

毛は柔らかく、密度があり、良質で生命力と光沢がある

欠点:長い、細い、手触りが悪い。フライバックタイプの毛。換毛中、まだら。

コンディション(5点)

健康で元気があること。目は力強く輝いており、被毛の状態は良く、しっかりと皮膚に密着している。肉は引き締まっていて、太りすぎていたり、柔らかすぎたり、たるんでいない。触った時に細すぎて骨ばった感じがしないこと。肉は厚みがあり、体全体に均一である。

カラー(15点)

毛と目の色が規定されている色であること。

詳細はまた後日書きます。